t-1 try-3 2014/03/08 T−1お試し歩き


太鼓橋

気持ちいい溜池上の遊歩道

間戸に到着 梅の花が満開です。

朝日観音のある岩瘤が見えます。

朝日観音の岩屋  11時20分

朝日観音の焼け仏

霜柱がありました。

夕日観音の岩屋


夕日観音からの荘園眺望

夕日観音から少し下って展望台へ向かいます。

展望台手前の岩屋に並んだ弘法様と観音様

展望台から宇佐神宮荘園風景を展望  11時28分

豊後高田観光協会の説明書き転記

小崎松園保存地区

田染の荘は、中世の村の呼称で旧田染村をいいます。荘とは、荘園村落のことで、中央の貴族や寺社が地方で所有していた土地(荘園)から発生しています。田染荘は、平安時代の終わりから鎌倉時代にかけて、全国屈指の荘園領主(九州内に二万町歩超える荘園を所有)であった、宇佐神宮が最も重要視した荘園でした。

その中でも、小崎地区は田染荘発祥の地で、宇佐神宮との深い結びつきのもと、荘園当時の姿をそのまま残す貴重な文化遺産となっています。又、荘園としての水田開発は、雨引神社の付近から始まったと言われ、水田の一枚一枚に歴史が刻まれ、荘園の起源や中世の水田開発を知る事が出来ます。

小崎地区の現集落となっているところは、荘園の管理者である宇佐神宮神官、田染氏の住居のあとで、尾崎屋敷、飯塚屋敷、為延屋敷の名称が今も残っており、集落の原形がこの時代にできあがりました。
小崎地区の奥は、宇佐神宮との深い結びつきのある山岳仏教の修行の場で、多くの遺跡が残っています。